ランナーのためのランニング障害SOS

まつだ整形外科クリニック

石灰沈着性腱板炎

石灰沈着性腱板炎(せっかい ちんちゃくせい けんばんえん) 昨夜は激痛で一睡も出来ませんでした... 肩は全く動かせません... レントゲンでは白い塊みたいなものが映っています。 これは一体... これ意外と多いのです!石灰が腱板(けんばん)特に棘上筋(きょくじょうきん) に沈着するので石灰沈着…… 続きを読む

肩の脱臼の治療

さて、「肩の脱臼」についてのガイドもいよいよ佳境に入ってきました。 10代で初めて脱臼すると7~8割で「クセ」になるという厄介もの。 では、脱臼の治療はどうすればいいのでしょうか? 今週も読者さんからの質問を交えながらガイドして行きましょう! ▼「インナーマッスルとアウターマッスル」 脱臼した後の…… 続きを読む

肩の脱臼 Q&A

さて、先週から「不安定な肩の森」に入ってきました。 その代名詞ともいえるのが「脱臼」です。 今週は肩の脱臼について読者のみなさんからの質問にお答えします。 肩の脱臼「Q&A」シリーズです。はじまりぃ~ ♪ Q.肩の脱臼って「クセ」になるの?     A.もっとも多かった質問です。ずばり!「クセ」…… 続きを読む

肩の脱臼

さて、神秘の森。五十肩を過ぎるとそこには天候不順で名高い名所。 「不安定な肩の森」に入ってきます。 さあ、今週は「肩関節の脱臼」についてガイドします。 雨具に帽子、長靴の準備はよいですか?(なんのこっちゃ?) ◆肩関節の構造 まずは、復習です。 肩関節は球関節(きゅう かんせつ)です。そうそう、「…… 続きを読む

五十肩 リハビリ編

さあ、今週は「五十肩のリハビリ」についてガイドします。 病院の掲示板や小冊子でよく目にする「アイロン体操」。 ○○病院院長監修  なーんて書いてあると「これで治る!」と思って しまうかもしれません。。 もちろん、誤った治療ではありませんが、注意が必要なんです。 ◆五十肩のリハビリの基本的な考え 五…… 続きを読む

五十肩の治療実態

■新年の挨拶 読者のみなさま。明けましておめでとうございます。 (新年の挨拶メールありがとうございました!) 昨年はみなさまの温かい支援により、多くの方々に読んでいただく事が 出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです(嬉涙)。 しかし、いつまでも現状に満足していてはダメですよね。 まだまだ、私の知っ…… 続きを読む

神秘の五十肩

さて、先週から神秘の森。五十肩のゲートをくぐりました。 そして、読者の方々から「五十肩の定義・病態」についてのガイド 要請を頂きました。 了解! ということで、もう少し五十肩の奥地まで進んで行きましょう。 と、その前に。。。 私と同年代で親友の近 良明先生(以下、近ちゃん)を紹介しましょう。 20…… 続きを読む

五十肩

◆五十肩の秘密? それは江戸時代から始まった そもそも、五十肩って何なんでしょう?これほど、ありふれた疾患 なのに説明できる人は殆どいません。 なぜでしょう? 実は、五十肩とは臨床症状を中心とした「疾患群」であり、単一した 疾患ではないのです。 そして何より、医学的な疾病を表すために作られた医学用…… 続きを読む

腱板断裂

◆腱板(けんばん)の老化 > 40代からは要注意! 先週、外側についている「アウターマッスル」と内側にある 「インナーマッスル」についてガイドしました。 肩ではアウターマッスルは三角筋(さんかくきん)、インナーマッスル が4つの筋肉からなる腱板でしたよね。 実は、40代になってくると外の三角筋は問題…… 続きを読む

肩関節

◆腱板(けんばん)> それはテコの原理 みなさん!テコの原理をイメージして下さいね。そう、「支点」を持って 有効に力を引き出すあの原理です。 ここで肩に当てはめてみましょう。 支点は肩の関節。この関節についている筋肉が大きな力を出して、その先 にある重い腕を持ち上げているのです。 イメージ沸きました…… 続きを読む

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